Keio University Faculty of Pharmacy 慶應義塾大学 薬学部・薬学研究科

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大学院GP

大学院教育改革支援プログラム 創薬に向けた医療科学を先導する人材の養成 (実施担当者:医学研究科 薬学研究科) 平成20~22年度 大学院GP

 「大学院教育改革支援プログラム」(大学院GP)は、「新時代の大学院教育」、「大学院教育振興施策要綱」等を踏まえ、社会の様々な分野で幅広く活躍する高度な人材を育成する大学院博士課程、修士課程を対象として、優れた組織的・体系的な教育取組に対して重点的な支援を行うことにより、大学院教育の実質化を推進することを目的とする文部科学省の補助事業です。申請総数は161大学から273件、大学院教育改革支援プログラム委員会の審査を経て採択されたのは、66件〔47校〕でした。

本研究科の取組について

 大学院GPによる「医薬科学を先導する人材の養成」プログラムの目的は、学術機関や企業で創薬に向けた医薬科学研究を担い、未来への先導者を養成するために大学合併により本年度創設された薬学研究科と医学研究科の修士課程の連携体制を新たに構築し、医薬科学を先導できる人材の養成を目指すことにあります。その目的遂行のため、RA(リサーチアシスタント)の採用、研究成果に応じた研究費の支給(修士2年対象)、e-learning設備の充実、研究のための渡航費補助、サマースクール・学生による研究成果発表会企画・開催を予定しております。また、本教育プログラムでは、医薬学修士課程をさらに拡充・改善する様々な新しい仕組みを導入します。新たに、薬学分野で特徴的な「薬剤標的化(DDS)、薬化学、化学療法、医薬情報」の4分野を、医学研究科で実績のある「再生医学、がん、代謝、免疫、神経」の5分野と融合し「研究クラスター」を設立(修士2年対象)、学際的な研究が活発に行われている各分野において、高度専門的医薬科学研究を実体験し、最先端医薬科学研究における問題提起、解決法、発表方法等について学びます。その他にも修士1年次秋学期には医学部臨床系教室の協力を得て、臨床体験プログラムも計画しております。

環境情報学部教授、招待講演講師、医・薬研究科教授、研究発表した博士課程学生 (医学・薬学合同ウィンタースクール)

環境情報学部教授、招待講演講師、医・薬研究科教授、研究発表した博士課程学生
(医学・薬学合同ウィンタースクール)

東京大学大学院薬学系研究科薬品作用学教室 松木則夫教授による特別講演 (医学・薬学合同シンポジウム)

東京大学大学院薬学系研究科薬品
用学教室 松木則夫教授による特別
講演(医学・薬学合同シンポジウム)

ポスターディスカッションの場で活発に意見交換をする医・薬学修士学生 (医学・薬学合同シンポジウム)

ポスターディスカッションの場で
活発に意見交換をする医・薬学修士
学生(医学・薬学合同シンポジウム)

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Information

11.04.01 2010年度 大学院GP「医学・薬学合同 学生自主企画シンポジウム」開催報告

11.04.01 2010年度 大学院GP「鶴岡キャンパス研修」開催報告

10.09.15 2010年度 大学院GP「医学・薬学合同サマースクール」を開催しました。

10.05.11 大学院GP「医学・薬学合同 学生自主企画シンポジウム」を開催しました。

09.11.16 大学院GP「鶴岡キャンパス研修」を実施しました。

09.09.01 大学院GP「医学・薬学合同サマースクール」を開催しました。

09.05.18 大学院GP「ドラッグデリバリー・薬物動態ミニシンポジウム」を開催しました。

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