Keio University Faculty of Pharmacy 慶應義塾大学 薬学部・薬学研究科

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保健・医療・福祉系学生交流合同セミナー 医療系多職種間のより良いコラボレーションを求めて

「第3回 医療系学生交流合同セミナー」-在宅医療の未来設計

日時:平成20年8月8日(金) 10:00~17:30
会場:慶應義塾大学薬学部 芝共立キャンパス 2号館4階大講義室
主催: 慶應義塾大学薬学部
共催:  聖路加看護大学、首都大学東京、日本医科大学、杏林大学医学部、慶應義塾大学医学部、慶應義塾大学看護医療学部
参加費: 無料

プログラム

1.事例に基づくグループワーク

 事例(認知症・心不全・がん)の問題点の抽出、解決方法、将来のシステムなどについて自分たちで考えてみる

2.パネルディスカッション ―医療現場の声をきく―

「学生の発表を聞いて―現場からの声-」
「医療系学生たちに寄せて-在宅医療の未来設計-」

参加学生
(計102名)

薬学部39名

慶應大・薬、東京理大・薬、星薬科大、城西大・薬、東北大・薬

医学部6名

慶應大・医、杏林大・医、新潟大・医、旭川医大

看護学部44名

聖路加看護大、首都大学東京・看護、東京医療保健大・看護、慶應大・看護医療

その他医療系学部13名

首都大東京・作業療法, 理学療法, 生命科学コース,都市教養学科、東京大・臨床心理学、慶應大・健康マネジメント研究科、神奈川県立保健福祉大学・社会福祉、社会医学技術学院・理学療法

タスクフォース(教員)

慶應大・薬13名, 慶應大・医2名, 慶應大・看護医療1名, 首都大学東京7名, 聖路加看護大4名

<実施時の様子とグループワークの成果>

グループワークの様子

グループワークの進行状況(1)

グループワークの進行状況(2)

スライドを作成して成果を発表

パネルディスカッション

質疑応答

<参加者の感想>

  • これからは、多職種間の連携が必須だということが分かった。
  • 多職種の認識の違いを体感し、モチベーションをあげることを目標にして参加したが、目標は果たせた。
  • 答えのない中で、何がベストかということを皆で話し合うプロセスに意義があると思う。
  • 自分の専門の視点しかもっていなかったことをグループワークやパネルディスカッションと通して思った。
  • 学生のうちに同じ医療従事者となる人と話せる機会が、経験できたことが大きいと思った。
  • チームで難しかったことはそれぞれの専門性を尊重していくこと、楽しかったことは一人での支援が難しくても、多職種がかかわると可能になることがあることを学んだ。
  • 学部によって介護に対する考え方が異なることが一番驚いた。これから、医療人として働くときにこの経験を生かしたい。
  • 今まで知らなかった在宅医療の現状を知ることができた。
  • 誰のための連携か、という認識がなかったことを反省した。
  • 患者、家族、医療者、全ての人のQOL向上のために各職種の人が、それぞれの視点で意見を持っていることが分かった。

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