Keio University Faculty of Pharmacy 慶應義塾大学 薬学部・薬学研究科

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芝共立キャンパスライフCampus Life


2018年度 薬学部オープンキャンパス開催

 7月29日(日)10:30~15:30、慶應義塾大学芝共立キャンパスにて、薬学部オープンキャンパスを開催しました。事前申込み制とし、当日は約1,500人の高校生、保護者などの皆様にご来場いただきました。10時30分、13時00分、14時30分の計3回、大講堂満席の参加者に対し、薬学研究教育の歴史、慶應義塾の一員としての薬学部とポリシー、教育カリキュラム、学生生活、入学試験などについて、金澤秀子学部長、大谷壽一学部長補佐(教務担当)、齋藤英胤学部長補佐(学生担当)、須貝威広報委員が順番に紹介しました。当日参加を申し込まれた方に対しては、別会場にて同時中継しました。


 説明会の他、模擬講義として薬剤学講座 登美斉俊教授による「薬学部でしか学べない薬物動態学の基礎:飲んだクスリは体の中でどうなるの?」および生化学講座 長谷耕二教授による「超生命体としてのヒト:微生物-宿主間相互作用に立脚した生命恒常性維持」を解説、多くの方が聴講されました。


 学部説明会および模擬講義と並行して、在学生・教員に自由に質問できる個別相談会、在学生がツアーガイドになって、主要な施設をご案内するキャンパスツアー、各講座の研究内容および病院・薬局実習の様子を、大学院学生や卒論学生がわかりやすく紹介するポスターブースを設け、ご来場者の多様なニーズに対応を試みました。それぞれのイベントにも多くの方にご参加いただき、熱心なご質問が飛び交いました。


 次年度、よりよいオープンキャンパスを開催できるよう、アンケートにご回答いただいた皆様の貴重なご意見を反映したいと思います。


撮影:石戸 晋

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    台風一過のもと開催されました

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    受付の様子

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    模擬講義

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    研究紹介ブースでの一コマ

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    学生による相談コーナー

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    キャンパスツアー


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