| 臨床現場指導者 |
単位 |
生物系研究者 |
単位 |
| 導入講義 |
1 |
導入講義 |
1 |
| 医療薬学特論 I |
2 |
生物系特論 I |
1 |
| 医療薬学特論 II a |
1 |
生物系特論 II |
1 |
| 医療薬学特論 II b |
1 |
医療薬学特論 II a |
1 |
| 大学院特別講義 |
3 |
医療薬学特論 II b |
1 |
| 演習 |
6 |
大学院特別講義 |
3 |
| 課題研究 |
16 |
演習 |
6 |
| |
|
課題研究 |
16 |
| 計 |
30 |
計 |
30 |
このカリキュラムで特徴的な講義として、導入講義があります。これは本専攻に籍を置くに当たって全員が受講します。内容は、臨床研究を適切に実施できるようになるために、臨床研究計画立案と運営、倫理的側面、臨床検体の取扱い方の基礎について、実践的に学び、知識と技能と態度を修得できるものとなっています。
博士課程の課題研究として臨床研究を行う場合に配慮して、医療系特論では特に臨床研究能力を養成するための講義を充実させています。一方、化学系特論と生物系特論では基礎的研究を行う上で必要となる知識の修得を目指しています。このように本専攻は従来の博士前期課程に続く、博士後期課程と異なり、博士論文作成のための課題研究を実施することのみで単位を修得するのではなく、講義・演習を通じて、幅広い知識・技能を修得できる点に特徴があります。また将来、臨床現場で指導者として活躍するか、企業や行政で指導的立場として活躍するかによって、必要な特論を選択できるようになっています(履修モデル参照)。
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