Keio University Faculty of Pharmacy 慶應義塾大学 薬学部・薬学研究科

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概要Outline

Thai Pharmacy Experience

Thai Pharmacy Experience(学部2~4年生)

応募等の流れ

応募等の流れ

概要

1.目的

 タイ王国における医療を取り巻く状況や薬学教育の現状について学び、日本国におけるそれと比較することで視野を広げ、国際性豊かな薬剤師、薬学研究者として活躍するための知識と技能、態度を習得する。

2.趣旨

 上記目的の達成のため、タイ王国のコンケン大学薬学部の訪問と、コンケン大学病院およびその他の地域医療施設の見学やそこで活躍する薬剤師との交流を実施する。さらに、現地の薬剤師やレジデントとの交流、ディスカッションを通じ、医療現場や薬学教育の違いなどについて理解を深める。
 コンケン大学薬学部では、1学年の3分の1の学生が世界中の医療現場で実習を行っている。また、全ての講義や実習が英語で開講されるなど、国際色豊かな薬学生、薬剤師が育まれている。そのような場で学ぶ機会を得ることにより、本学の学生が国際的視野と大きな刺激、学ぶ意欲を得ることができよう。

3.対象者

 慶應義塾大学薬学部2-4年生(2、3年生を中心とする)

4.引率者

 薬学部教員

5.募集人数

 20名程度

6.活動内容

 8月に6日間程度のタイ王国における研修を行う。コンケン大学を訪問し、当地でのキャンパスツアー、講義・実習への参加、附属病院・薬学部附属薬局訪問を行う。その他、学生との交流会や地域の見学も行う。

7.事前研修等

 6月から8月までに2回程度の事前講義を実施する。1度目の事前講義では、オリエンテーションとして、参加者の自己紹介や、研修スケジュールの説明、渡航に関しての注意事項説明が行われる。その後の事前学習では、日本の医療と薬剤師に関しての講義が行われる。2度目の事前講義では、注意事項等の説明があった後、参加者によるグループワークと発表を行い、その後タイの医療制度や薬剤師についての特別講義が持たれる。
 それ以外では、コンケン大学の学生が来日した際の歓迎会や見学会に参加することも求められる。
 12月頃に開催される海外プログラム報告会にも出席する。

8.費用

 渡航費、宿泊費、現地交通費、海外旅行保険等総額16万円程度。

9.単位

 薬学科、薬科学科ともに1単位(自由科目)。

10.選考方法

 所定の書類と学業成績表の写しを提出することが必要となる。募集定員を超過した場合は、面談等選考を行う。なお、英語力は考慮しない。また、出願に際しては原則として前学年までの未了単位がないことを要する。

11.成績評価

 研修態度(40%)、事前準備講義への参加(小テストまたはレポートを含む)(30%)、発表またはレポート(30%)。

関連資料

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