Keio University Faculty of Pharmacy 慶應義塾大学 薬学部・薬学研究科

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研究室紹介Research Laboratory

医薬品情報学

准教授橋口 正行

助教丸山 順也

医薬品情報の創出・評価・活用に関する様々な研究

概要

医薬品情報学講座は2007年度から新設された講座ですが、本講座では医薬品情報の創出・評価・活用に関する様々な研究を行っています。具体的には医薬品や健康食品に関する各種の論文を収集し、質の高いものを用いて統計学的手法により統合することで、新たな価値ある情報を創り出すことや、有効性や安全性に関連する患者固有因子を遺伝子レベルで解析し、薬物治療の個別化に関する新しい情報を提案する研究を行っています。また、薬物治療の経済性に関しても研究し、有効性、安全性、経済性を合わせた総合的な医薬品情報を社会に発信することを目指しています。

医薬品情報の収集・評価・活用の流れ

研究課題「自覚症状に関する自然語収集を目的とした電子薬歴情報の利用可能性の検討」実施のお知らせ

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