Keio University Faculty of Pharmacy 慶應義塾大学 薬学部・薬学研究科

情報の窓(学内向)English

お問い合わせサイトマップアクセス

Menu
ホーム 概要
教育 研究
教員 キャンパス
お問い合わせ サイトマップ
情報の窓(学内向) English

HOME > 研究 > 研究室紹介 > 薬剤学

研究室紹介Research Laboratory

薬剤学

教授登美 斉俊

准教授西村 友宏

助教野口 幸希

研究紹介動画外部リンク
慶應義塾大学薬学部 薬剤学講座外部リンク

胎盤関門機能の分子薬剤学的研究と個別薬剤療法のシステム構築

概要

薬剤学は、薬を安全かつ有効に個々の患者に適用し病気を癒すまでの学問です。私たちは薬剤師の職能を拡大し、地域社会のリーダーとして国民の健康・福祉に貢献するための教育への取り組みとして、「介護者のための薬剤情報データベース」や「OTC薬を含むセルフケアデータベース」を作成しています。一方で、私たちは、特に妊婦に対して薬物療法・投与計画を最適化する理論基盤を確立するために、胎盤細胞株や遺伝子発現系、あるいは実験動物を用いて、「薬物の胎盤透過機構」を解明する基礎研究にも力を注いでいます。米国、英国、韓国、スエーデンなどと協同研究を行い、基礎と臨床、いずれにも活躍できる広い視野を持った薬剤師を育てます。

このページのトップへ