Keio University Faculty of Pharmacy 慶應義塾大学 薬学部・薬学研究科

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研究Research

創薬研究センター

Research Center for Drug Discovery Faculty of Pharmacy, Keio University

センター長三澤 日出巳

教授金 倫基

パンフレット(PDF)

センターの目的

創薬研究センターは、創薬を中心とする分野において、慶應義塾内外の関連する研究機関等と密接に協力しながら、創薬研究の成果を広く社会に還元し、健康長寿社会の発展に寄与するとともに、創薬分野における優れた国際的人材の育成を目的とする。

センターの役割

創薬研究センターは、薬学部および大学院薬学研究科の有する機能を結集し、国内外の研究機関、政府機関、企業、関連団体等との研究協力、共同研究プロジェクトの推進を通じた創薬研究コンソーシアムの構築を目指し、次の事業を行う。

  1. 研究プロジェクトの設置
  2. 知的財産権の取得、ならびに、技術移転の促進
  3. 塾生の研究活動支援
  4. その他、センターの目的達成のために必要な事業

センター長ご挨拶

創薬研究センター長 三澤 日出巳(薬学部 薬理学講座 教授)

創薬研究センターの目的は、研究成果による社会貢献と創薬を先導する人材育成です。この目的を実現するため、新たに研究スペースを拡張し、研究インフラの整備を図り、トップサイエンティストたる主幹教員を配置して運営体制の強化を行いました。各プロジェクトでは薬学部専任教員がリーダーとなり、企業や国等の研究機関、塾内外のアカデミア研究者と、特定の先端創薬研究や先端技術開発に向けたコンソーシアム構築を行っています。慶應薬学のあるべき姿を求め、頭脳連携によるチャレンジングな取り組みを中長期的視点に立って行います。創薬研究センターへの皆様のご支援をお願いいたします。

創薬研究センター長 三澤 日出巳
(薬学部 薬理学講座 教授)

研究プロジェクト

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トピックス

2019.04.01 「慶應義塾大学薬学部 創薬研究センター公開シンポジウム2019」開催

2019.03.18 慶應義塾大学と「プレシジョン・メディシン分子診断プロジェクト」を開始 (株式会社日立ハイテクノロジーズ)

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