Keio University Faculty of Pharmacy 慶應義塾大学 薬学部・薬学研究科

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セミナー・イベントSeminar

本学の正規科目「老年薬学と在宅医療」を一般薬剤師の皆様に開講します(地域で活躍する高齢者支援指導薬剤師の養成に向けて)

2011/10/26、11/9、16、30、12/7開催

本学部の取組「地域で活躍する高齢者支援指導薬剤師の養成」が、文部科学省の補助事業「専門的看護師・薬剤師等医療人人材養成事業」 に優れた取組みとして選定されました。この取組みの一環として、本学部が正規カリキュラムとして開講する「老年薬学と在宅医療」の講義を、広く一般の薬剤 師の皆様に開講します。この講義では、現場で実務に携わる医師、歯科医師、薬剤師(病院・薬局)の方を講師に迎え、今現場で何が起きているのか、何が必要 なのかをあつく語っていただきます。これからの薬剤師に必要なモチベーションだけでなく、他の医療従事者との具体的な関わり方が講義を通じて手に入りま す。この講義を本学部の学生と一緒に受けていただくことができます。受講を希望される方は、下記により事前にお申し込みください。参加費は無料です。

【開講日時】 水曜日11:00~12:15 75分間

※講義内容については変更がある場合もあります

10月26日

畠中 岳

患者から薬を見る

高齢者の体調をみて、患者の使用薬剤の副作用などを検討できる。

11月9日

古田勝経

チーム医療の中の褥瘡に対する薬剤師の関わり

臨床における褥瘡治療と薬剤師による期間の短縮により患者負担の軽減や、医療費の抑制を考える。薬剤師がチーム医療も体験できる貴重な分野であることを理解する。

11月16日

五島朋幸

嚥下障害に伴う口腔上の問題点

在宅ケアにおける接触・嚥下障害の実態とその基礎知識を知る。地域のネットワーク、さらには今後の課題について議論する。

11月30日

沼田久美子

在宅医療の取組

病院での在宅医療の現状と問題点を理解できる。

12月7日

古田勝経

褥瘡の病態と薬剤選択について

軟膏基剤の特性を十分に理解し、薬効成分と相まって治療促進に働くことを理解する。

【受講資格】薬剤師免許をお持ちの方
【申し込み方法】(1)氏名 (2)勤務先名 (3)勤務先住所 (4)年齢 (5)住所 (6)電話番号
(7)E-mail・FAX番号 (8)受講したい日程を明記して、下記お申し込み先までご連絡ください。
※件名は、「老年薬学受講希望○月○日開講分」としてください。
【締め切り日】 各開講日の2日前までにお申し込みください。
【お申し込み・お問い合わせ先】

慶應義塾大学薬学部社会薬学講座 電話/fax:03-5473-0740
E-mail: 宛先

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