12月8日(月)、芝共立キャンパス体育館にて第2回 薬学部講座対抗バドミントン大会が開催されました。
薬学部の学生は全員がいずれかの研究室(講座)に所属し、研究に励んでいます。
本大会は、学部生・大学院生・教員が競技を通じて講座内、そして講座の垣根を越えた親睦を深めることを目的に、薬学部バドミントン部が企画・運営を行いました。
当日は昨年を上回る全20講座が参加し、熱気あふれるダブルス戦が展開されました。出場希望者が多く、2チーム編成で臨む講座も複数あり、開催前から体育館で練習を重ねる学生の姿も多く見られました。
試合では学生と教員が一体となってファインプレーを連発し、会場の応援も大いに盛り上がりました。
白熱した接戦を制し、二代目王者の座に輝いたのは薬剤学講座でした。表彰式では、薬学部バドミントン部会長の榎木 裕紀 専任講師から優勝杯が授与されました。準優勝には薬物治療学講座、3位には薬効解析学講座が入賞し、大会は盛況のうちに幕を閉じました。

白熱のラリー
教員・学生の息の合ったプレー

応援にも熱が入る

優勝した薬剤学講座へ表彰状授与
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