2月20日(金)、国際医学団体協議会(CIOMS)の公式Webサイトにて、『研究機関のガバナンス実施に関する国際指針(GGPRI)』の正式邦訳版が公開されました。
本指針邦訳版は本学医薬品開発規制科学講座に所属する学生2名が中心になって翻訳しました。
公開されたPDF版の2ページ目には、翻訳者として大城君、志岐君の名前が明記されています。
CIOMS(国際医学団体協議会)は、1949年にUNESCO(国連教育科学文化機関)とWHO(世界保健機関)によってスイスのジュネーブに設立された国際的な学術団体です。医学研究や薬事に関する数多くの国際ガイドラインを策定しており、世界の医療・創薬分野において重要な役割を担っています。
今回公開されたのは、2023年にCIOMSから発行された『Good Governance Practice for Research Institutions(GGPRI)』の日本語版です。
翻訳を通じて世界の研究公正の最前線に触れた二人の功績を称えるとともに、本指針が日本国内の研究機関において広く活用されることが期待されます。
